2014/11/08

ナナと寅次郎



寅次郎がうちに来た時、ゴールデンレトリーバーのナナは、14才でした。その頃はもう、目がほとんど見えず、壁にぶつかったり、囲いを引っかいたり、回り続けたり、介護の毎日でした。

そんな状態だったので、ナナが寅次郎の存在に気づいていたか、わからないけれど、生後1ヶ月のまだおとなしい頃の寅次郎と穏やかに対面できました。

その約3ヶ月後、15才で旅立ったナナですが、誰にでも人懐こく、ワンと吠えたこともない、本当におとなしい子だったので、1年以上たった今でも、何人もの宅急便や郵便局の方達が、ナナの事を思い出して声をかけてくださるのは嬉しいです。



吠えなかったナナに比べて、朝早くから、寅次郎の呼び鳴きのすごいこと。ご近所迷惑が心配です。

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